大野城市スポーツ少年団・ジュニアリーダー研修会

平成29年1月21日(土)・22日(日)に行われ、大野城市内のスポーツ少年団から参加した14単位団・団員28人が全行程を修了し、ジュニアリーダーに認定されました。

「リーダーとは」というテーマのもと、スキー実習や講義、体力測定やキーラック作りを行い、普段なかなか経験することが出来ないプログラムの中で仲間たちとの交流を深め、「リーダーとは」について考えることが出来ました。

[平成29年度の予定]
開催日:平成30年1月20日(土)・21日(日)



第31回 福岡地区スポーツ少年団駅伝交流大会

  平成29年2月26日(日)に春日市白水大池公園で、第31回 福岡地区スポーツ少年団駅伝交流大会が開催されました。
大野城市スポーツ少年団を代表して、女子の部に大利キッズハンドボールクラブが出場しました。結果は女子の部で1位となり、また、全6区間中1区から5区までの区間賞をとるなど好成績を収めました。




第21回 周南市・大野城市のスポーツ交流事業

大野城市体育協会の財団化のモデルにもなった、山口県・周南市とのスポーツ交流事業。今年度は軟式野球・少林寺拳法を交流種目として、周南市へ訪問します。

平成29年7月29日(土)・30日(日)の2日間にわたって合同練習や交流試合が行なわれます。両市の子ども達の勇姿に、熱い声援を宜しくお願いします。


第28回 大野城市スポーツ少年団交流駅伝大会

昨年は、702名の参加があったスポーツ少年団交流駅伝大会。今年度は12月9日(土)にまどかパークにて開催します。
普段とは違う競技で、ライバルチームや、他種目の団体と競うことができる駅伝大会です。 寒さを吹き飛ばす、子どもたちの「熱い走り」にご期待下さい。




このコーナーでは、大野城市で活動しているスポーツ少年団を毎号2団体ずつ紹介していきます。今回は、大野城少年野球、O.Dサンダーススポーツ少年団です。


大野城少年野球

大野城少年野球は大野小学校を拠点として小学1年生から6年生、現在49名で活動しています。今年で32年目を迎えて、スローガンである『ネバーギブアップ』の精神で日々練習、試合へと一生懸命頑張っています。

野球を通して仲間の大切さ、感謝の気持ちを持って技術面、精神面を向上してほしいと思っています。



下記日程で、練習しています。
・水曜日     17:00~19:00
・土曜日     14:00~16:30
・日曜日・祝日   9:00~13:00
※練習場所:大野小学校



 森 紅樹さん(小6)

キャプテンに質問 !!
  • Q.大野城少年野球はどんなチームですか?
  • A.1年生から6年生までみんな仲が良く、元気なチームです。
    今は、優勝を目指して全員の力を併せて頑張るチーム作りを目標にしています。野球で全員の気持ちをひとつに出来る、強いチームにしたいです。
  • Q.キャプテンとして自分自身、どの様に変わったと感じますか?
  • A.キャプテンになって、みんなのいいお手本になるようにきちんと考えて行動しようと意識するようになりました。みんなを注意してまとめることは大変ですが、頼ってもらえるキャプテンになれるように頑張ります。
  



O.Dサンダース スポーツ少年団

大野城市の中で、最も赤く熱いチームのO.Dサンダースです。
1年生から6年生まで男女合わせて25名が監督、コーチの指導のもと、最後まで諦めないO.D魂で勝利を目指し、日々ソフトボールの練習を頑張っています。OBには、福岡ソフトバンクホークスで活躍する本多雄一選手がおり、子ども達が目標とする選手です。

O.Dサンダースでは、日々の練習のほかに、ホークスの宮崎キャンプ訪問・川遊び・親子試合など、子ども達そして父兄も思い出に残るようなイベントを行っています。 大野東小学校にて火・木・土曜日17:00~19:00まで練習しています。

興味がある方はいつでも体験練習として参加できまので、是非一度見に来てください。O.Dサンダースは、本多雄一選手を応援しています。

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鳥山 碧透さん(小6)

キャプテンに質問 !!
  • Q.O.Dサンダースはどんなチームですか?
  • A.時々けんかをすることもあるけれど、チームのみんなが仲良く、元気があるチームです。「根性出して燃え尽きろ」というスローガンをどんな時も意識してプレーするようにしています。
  • Q.キャプテンとして自分自身、どの様に変わったと感じますか?
  • A.5年生のころに比べて、少しずつ、みんなを引っ張っていけるようになりました。指示を出すときに上手く伝えることは大変ですが、練習や試合で全力で大きな声を出していけるチームにしていきたいです。
    自分自身もキャプテンとして、選手としてもっと努力をして、将来は本多先輩のようなプロ野球選手になりたいです。